Ride to enjoy life.

自分に残された時間には限りがある。キモチの悪い4miniの世界とはオサラバして、カッコいいホンモノのモーターサイクルに乗って美味しいモノを喰いに行き人生を楽しむコトに致しました。

2011年4月28日木曜日

Graveyard of radioactivity



「放射能の墓場」
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏
http://www.youtube.com/watch?v=A51KhJKncmY
http://www.youtube.com/watch?v=DQH_4wtGXuk&feature=channel_video_title


「作業員が足りない・・・」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110427-OYT1T01255.htm


「決死隊対策? 作業員の被曝線量上限撤廃」
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_mhlw__20110428_2/story/mainichi_20110428k0000m040153000c/


ついに線量上限撤廃か・・・。


以下は、とあるブログの私なりのまとめである。
(少々表現が解かり難かったので自分なりの解釈でまとめてみました)


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今は、とにかく原発で作業する作業員が足りない。
作業員の補充が続かなければ、
事態はどこまで悪化するのか皆目検討がつかない。


高いレベルの被曝を引き受けることも含めて、
請け負う人々がいないと、どうにもならない状況になる。


作業員の肉体的かつ精神的なストレスは、既に尋常ではないレベルである。
一ヶ月以上経っているから、このまま緊張感が続くかどうか微妙。
現状はかなり厳しい状態だと思われる。
だが、ここを持ち応え続けないと被害は今のレベルではとどまらない。


そして尚問題なのは、現場でコアな作業を行える作業員が
現在二百人程度しか居ないという情報が入って来ている。


もう外国から作業員を連れて来ないとどうにもならないという話である。


高濃度の線量の環境下で作業をしなければならない中で
労働者の数が圧倒的に足らないという状態。


労働者の数が足りないと作業は厳しくなってくる。
作業員と言っても単純作業ばかりではないので、
分かっている人がいないとなんともできない場面がある。


今回、廃液処理の装置をフランスのアレバが請け負った。


あれも、日本で技術的に処理ができないと言うことでは無い。
日本に廃液処理技術があっても
現場労働者を確保できない状態になりつつある。
だからフランスやアメリカから作業員をもって来て、
なんとか人員を確保しようとしている。


それが間に合うのかどうか。
出来る事が、どこまで間に合うかどうか。


現状は外国のアレバやGEなんかに、コストを無視して頼むしかない。
人間も含めて、物理的に色んな手が入れられないと、
なんともならない状態なのだ。
恐らく数千人単位で人を入れないと、本当に止めることは難しい。
桁がまったく違うのだ。


太平洋戦争の時は若い人に赤紙が来た。
今回は年寄りに赤紙が来ないといけない位のレベルだ。


志願者を募る作業を早急にやるべき。
政府は何故やらないのか。
これは東京電力単体の問題では、既になくなっている。


原子炉建屋の中はものすごい被曝環境なのは間違いない。


果たしてそんな所で本当に作業ができるのか。
誰がどのように責任をもつのか。


このままの体制では、ジリ貧になっていくだけ。


人員的には、あと一ヶ月も持たないかもしれない。


今は、水を流してギリギリの所をとりあえずなんとか持たせているだけ。
何もアクシデントや悪い進展が無ければ、
とりあえずは過ごせるかもしれないが
何か1つアクシデントがあったら、もうどうにもならない。


工程を見ても、技術的にはかなり無理がある話。


東京電力と政府の虚勢というか、笑うしかないような現実。


この体制で、どうやって収束できるのか、
コアな作業員の数が限られてきているのが事実であれば、
事態は切羽詰ってきている。


今は、出来る作業が少ないから、
現状の人員で辛うじて回せている。


今は、外部に何かを構築する資材も大掛かりには届いていないし、
今は出来る事が限定的な事しかない。
だから、現状の人員で辛うじて回せている。


今は、原子炉建屋の中に瓦礫があって
手作業では、この瓦礫はとても片付けられない。
だから、外回りとタービン建屋などでの作業になる。


強烈な放射線で管理が厳しいから、
人員も午前二時間、午後二~三時間入れて出してが限界。


ポンプ周りの対応も含めて、人海戦術でやる作業が今の時点はない。
だから今の人数でも回っている。


やらねばならない事はあるが、今出来る事が限られている。


これから何か始めるとなったら、今の数倍は人員が必要になる。


何もかも後手後手なのだ・・・。


原子炉建屋の損壊は、皆の想像を超えている。
どうやって再び復旧するのか、本当に難しい作業になる。


だが、今は作業員が中で出来る事が本当に少なくて、
事態の推移を見守るしか出来ない。


ここまで線量が高くて状態が酷いと、
これが治まってくるまで、始められる事も始められない。




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原発は本当に終息に向かっているのだろうか???




「ノーベル賞受賞医師団体が指摘『子供の許容被曝量高すぎる』」
http://rocketnews24.com/?p=91660


「20億倍のジャンプ」
http://takedanet.com/2011/04/6_53a1.html


ソースが見つからないのだが、
子供に20mSvの被曝をさせて
将来癌になる大きなリスクを背負わせる事を決定する
そんな重要な会議のメンバーが、
専門委員は成田脩委員と本間俊充委員の2名だけで
あとは安全委員会委員の5人のみ
議事録すら無し だったンだそうな。


子供の件に限らず、きっと全てがコンな感じなんだろうね。
暫定基準値とかも同じだったんじゃないかな。
作業員の線量上限撤廃も、大した議論も無く決められるんだろう。


恐ろしい国だ。




「もっと早くにやってくれてれば・・・」http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110427/dst11042721180037-n1.htm


「パスワードを持っていてもアクセスできない 情報統制の実態」
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/04/27/4021/


「人類初の体験、慎重に測定し慎重に行動せよ」
http://takedanet.com/2011/04/post_04ff.html


「マスク無しで作業 限度の3倍以上を被曝」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110427/trd11042723470028-n1.htm


「橋下知事『原発止めたるで』」
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_toru_hashimoto2__20110427_2/story/27kyodo2011042701000832/


「中古車から基準値超える放射線出てて返品」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110427/erp11042720390011-n1.htm


「発電所の敷地内から、アメリシウムとキュリウムを検出」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110427-00000904-yom-sci


「横須賀でも漏れとるでよ~」
http://www.oita-press.co.jp/worldScience/2011/04/2011042701001230.html


あなたのすぐ隣に核の恐怖は潜んでいます。


「ガイガーカウンターを2000円で作る」
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/04/12/3898/















































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